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カテゴリ:ルーマニアのジョーク( 7 )

 

国民性バンク ~ルーマニアから見た日本人~

b0040048_631951.jpgさてさてさて、下らなくものがなしく、ちょっと味のあるルーマニアン・ジョークのお時間です。

今日のジョークは、日本人がルーマニア人に、どう見られているかがわかるジョークです。
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ある日本人が、友達に尋ねました。
「ヨーロッパ旅行は楽しかったかい?」
「んー、まだ写真を現像してないから、わからないや」

un japonez il intreaba pe prietenul sau:
- ai avut o vacanta reusita in europa?
- nu stiu, nu am developat inca filmele.
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このジョークの「笑いのツボ」は・・・解説なしでもおわかりかと思いますが、「日本人はどこに行っても風景を見るより、まず写真を撮りまくっている」ってことが言いたいんですね。

私もどこに行っても、料理やら道端の車やら老人やら山やら川やらUMAやら(嘘)、キャノンのカメラで撮りまくってるから、「典型的日本人」ってことになるんでしょうな。ちなみに冒頭の写真はエッフェル塔。日本人観光客っぽくパリで撮ってみました。とりあえず撮るでしょ。ね?ね?
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by heedoosama | 2007-01-20 06:06 | ルーマニアのジョーク  

国民性バンク ~ルーマニア人について2~

今日はひさびさにルーマニアのくっだらねーバンク(ジョーク)のお時間です。
イエー。
タイムリーにも私の知人のだんなさまが出したこちらの本「世界の日本人ジョーク集」がベストセラーになったそうで。まだ読んでないのですが(す、すみません。今度日本に帰ったらソッコーで買います。成田空港で本屋に飛び込んで買います)、この中にルーマニアのバンク(ジョーク)も出てくるようです。嬉しいな~。

で、今日のバンク。ルーマニア人が自分でルーマニアを卑下している自虐カテゴリーに入るジョークです。ほんと多いのな、この手の国民性卑下自虐系ジョーク。

訳者=オレですけど、ちょっと意訳になってますわよ。
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日本で、泥棒を捕まえるためのロボットが開発されました。

日本では、そのロボットは5分で100人の泥棒を捕まえました。
アメリカでは、そのロボットは5分で200人の泥棒を捕まえました。
ルーマニアでは、そのロボットは5分で盗まれました。

Japonezii au inventat un robot care prinde hoti. In Japonia in 5
minute robotul a prins 100 de hoti. In SUA in 5 minute robotul
a prins 200 de hoti. In ROMANIA in 5 minute robotul a fost furat
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この急激なオチが好き。
その他のルーマニアジョークはこちらでも紹介中でござる。
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by heedoosama | 2007-01-09 04:57 | ルーマニアのジョーク  

バンク 老夫婦編

そのくだらなさでは他の追随を許さないルーマニアン・ジョークのお時間です。
今日のバンク(ジョーク)はこれ!
今回は友人からの口伝(笑)のジョークなので、元のルーマニア語文はあり
ません。お許しを。
「く、くっだらねー」といいつつ、つい笑ってしまったら、あなたはもうバンクの虜。

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50年間連れ添ったある夫婦がいました。
おじいさんが、おばあさんに言いました。
「妻よ、お前はこのワシに50年も連れ添ってくれた・・・。その礼に、
お前に今まで打ち明けていなかった秘密を打ち明けよう」
おばあさんは言いました「なんですか、秘密って」
おじいさんは言いました「うむ、お前に今まで絶対に何があっても
開けてはならぬ、と言っておいた鞄があったろう。ほれ、あの
戸棚に入っている鞄じゃ。あれを開けて中を見ることをお前に
許そう」

おばあさんは戸棚に行って、鞄を取ってきました。中を開けると、
ジャガイモがいくつかと、たくさんのお金が入っていました。
「お、おじいさん、こんなにたくさんのお金が!!」おばあさんは
驚いて叫びました。
「うむ、そこには100万ドル入っておるんじゃ」と、おじいさんは
冷静に言いました。「そして、そのジャガイモは・・・ワシがお前を
裏切って浮気をするたびに、その記念に鞄に1個づつ入れておいたんじゃ」

おばあさんは、もうびっくり仰天です。「なんですって!ここには・・・
1、2、3・・・6個もジャガイモがあるわ!あなた、6回も浮気をしたって
いうの?信じられない!」
おじいさんは言いました「いや、ジャガイモがその鞄にいっぱいになる
たびに、ワシは市場に行ってそれを売ったんじゃ。その金はジャガイモ
を売って得た金じゃ」

(つまり、それだけおじいさんはたくさん浮気をしたということ)
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by heedoosama | 2005-05-13 02:37 | ルーマニアのジョーク  

バンク ~チャウシェスク編~

ルーマニアにはバンクを紹介したサイトが数多くあります。
その中でバンクもいろいろなカテゴリーに分類されているのですが、
忘れてはいけないのが故チャウシェスク大統領をネタにしたバンク!
誇大妄想癖があって、教養がないのにあたかもインテリのごとく
振舞っていたチャウシェスクを皮肉ったバンクは山ほどあります。
バンク紹介サイトでも必ず「チャウシェスク」カテゴリーは外せません。

きつーいジュークが多いながらも、決して冷たいかんじはしません。
どこか自嘲的で、コミカルさを感じさせてくれるチャウシェスクネタの
バンク。つらかった共産党時代の思い出を、笑いで違ったものにかえようと
しているのかもしれません。
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チャウシェスクがアメリカに行って、自慢話をしました。彼が、太陽に宇宙飛行士を
送ったというのです。アメリカ人たちは大爆笑したあと、たずねました。
「チャウシェスクさん、太陽では気温が数千度にも達するんですよ。どうやって
そこに宇宙飛行士を送れたというんです?」
チェウシェスクは答えて言いました。
「はっはっは。夜に送り込んだんだよ」

Merge Ceausescu la americani si se da mare ca a trimis o misiune pe Soare. Americanii, dupa ce rad copios de el, ii spun:
- Domnule Ceausescu, pe soare sunt mii de grade... Cum ati putut trimit o misiune acolo ?
La care Ceausescu:
- Ha, ha, ha, eu am trimis-o noaptea...
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by heedoosama | 2005-04-18 14:00 | ルーマニアのジョーク  

国民性バンク ~ルーマニア人について~ 

今日はバンク(ジューク)第3弾です。
ルーマニアには、こういう自虐ネタというか、自分たちを自ら笑いのネタ
にしていまうバンクもたくさんあります。

バンクはこちらのサイトでも、たくさん紹介されています。
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3人の技師がいました。日本人と、アメリカ人と、ルーマニア人です。
彼らが、ある橋の建設を行うための入札に参加しました。

日本人はこう言いました:
「我々は河の両岸から同時に建設を始めます。そ うすると早く工事が進み
ます。そして、真中に到達した時、GPSを使って位置 を調整しますので、
わずか数センチの誤差で橋を接合できます」

アメリカ人はこう言いました:
「我々は河の両岸から同時に建設を始めます。そうすると早く工事が進みま
すし、真中に到達した時は、レーザーを使って位置を調整しますので、
わずか数ミリの誤差で橋を接合できます」

ルーマニア人はこう言いました:
「我々は、両岸から同時に建設を始めます」

クライアントはこう訪ねました:
「それで?真中の接合部はどうやって合わせるんですか?」

「うまく合えばそれでいいし、合わなきゃ橋がふたつできるでしょ」

Trei ingineri, un japonez, un american si un roman la o licitatie
pentru construirea unui pod.
Japonezu:
- Dom'le, noi pornim constructia de pe ambele maluri in acelasi timp.
In felul asta castigam timp si intalnirea o facem cu ajutorul
GPS-ului, cu eroare de centimetri.
Americanu:
- Noi pornim constructia de pe ambele maluri in acelasi timp.
In felul asta castigam timp si intalnirea o facem cu ajutorul
LASER-ului, cu eroare de cativa milimetri.
Romanu:
- Noi pornim constructia de pe ambele maluri in acelasi timp.
- Pai si? Spune comisia. Cum va intalniti la mijloc?
- Pai daca ne intalnim bine. Daca nu, o sa aveti doua poduri.
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by heedoosama | 2005-04-16 20:25 | ルーマニアのジョーク  

バンク その2

前回に引き続き、今回もルーマニアのジョーク(バンク)をご紹介します。
今回も国民性ネタですが、ルーマニア人も登場します。

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手際のよさを競う国際大会が行われました。

出場者は7分間で、シャツにアイロンをかけ、パンを1斤食べて、女性と
寝なければなりません。
最初の挑戦者はドイツ人でした。非常に注意深く、丁寧にアイロンをかけます。
そのあと、もう時間がほとんど無いことに気づき、あわててパンを一口食べた
ところで時間切れです。
2番目の挑戦者はロシア人です。とりあえず、何も考えずにまず女性に挑み
かかります。その後、パンを半分食べ終わったところで、時間切れです。
3番目の挑戦者はルーマニア人です。彼は女性にアイロンかけをやらせ、
その間、同時に彼女を犯しました。また、そうしながら同時にパンも
食べました。
もちろん、優勝者はルーマニア人でした。

マスコミがやってきて、コメントを求めました。
ドイツ人はこう言いました:「我々はこういう民族なんである。我々は
まず働き、ものごとが正しく機能するよう努力する。そして、そのあとで
時間が余れば食事をし、さらに時間が余れば快楽を求めるのである。
もし時間が余らないのであれば、また働くのみである。その繰り返し
なんである」
ロシア人はこう言いました:「ワシらはこういう民族なんだ。まず、楽しい
事をして、そのあとで時間が余ればメシを食う。まだ時間があった場合は
働く」
最後にルーマニア人はこう言いました:「うちらはこういう民族なわけ。
働いてくれる人をヤんなきゃ、ご飯食べさせてくれないでしょ」

Concurs international de indemanare: cine reuseste in timp de 7
minute sa calce o camasa, sa manance o paine si sa rezolve o
femeie. Primul concurent, neamt, se apuca cu multa
meticulozitate si calca cu mare grija camasa, dupa care constata
ca nu mai are timp, musca o data din paine si ...se scurge
timpul. Al doilea concurent, un rus, fara sa stea prea mult pe
ganduri, se apuca de femeie, o rezolva, apoi mai mai are timp sa
manance o jumatate de paine si..se scurge timpul. Al treilea
concurent, un roman, o pune pe femeie sa calce camasa si in timp
femeia calca, o rezolva, mancand in acest timp painea. Normal,
castigator e declarat romanul. Vine presa sa ia declaratii.
Neamtul declara: "Noi asa suntem obisnuiti, muncim si incercam
sa facem treaba cat mai bine, apoi daca mai ramane timp, mancam
si apoi daca mai e timp ne distram, daca nu...ne apucam din nou
de munca, si tot asa." Rusul declara:"Noi asa suntem obisnuiti.
Mai intai ne distram, apoi daca ramane timp mancam, apoi daca
mai ramane timp muncim..." In sfarsit, romanul spune si el: "
Noi asa suntem obisnuiti. Daca nu-l f*** pe cel care munceste nu
poti sa manaci o paine..."
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by heedoosama | 2005-04-12 15:59 | ルーマニアのジョーク  

ルーマニアンジョーク

すいません、不定期更新きまぐれブログ管理人へーどーです。
久々に復活です。ちゃんとルーマニアに戻って生きておりました、ハイ。

今日はルーマニアのジョークをひとつご披露いたします。
ルーマニア人は「バンク」といわれるジョークが大好きで、酒の席になると、自分の知ってるバンク披露大会と化したりします。

今回は「国民性ネタ」。原語は以下に記しました。ちょいと意訳になってますけど、お許しを。

___________________

ある無人島に、いくつかの人種が集められました。

2人のイタリア人男性と1人のイタリア人女性。
2人のフランス人男性と1人のフランス人女性。
2人のドイツ人男性と1人のドイツ人男性。
2人のイギリス人男性と1人のイギリス人女性。
2人のブルガリア人男性と1人のブルガリア人女性。
2人の日本人男性と1人の日本人女性。
2人の中国人男性と1人の中国人女性。
2人のアメリカ人男性と1人のアメリカ人女性。
2人のアイルランド人男性と1人のアイルランド人女性。

1ヵ月後、この無人島では次のようなことが起こっていました。

1.イタリア人男性は、イタリア人女性のためにもう片方のイタリア人男性を
殺してしまいました。

2.フランス人男性2人は、フランス人女性1人を仲良くわけあって楽しく
暮らしていました。

3.2人のドイツ人男性は、1人づつドイツ人女性を訪問するのに、週ごとの厳格な
スケジュールを守っていました。

4.2人のイギリス人男性は、双方とも、もう片方が自分にイギリス人女性を紹介
してくれるのを待っていました。

5.ブルガリア人男性2人は永遠にずっと海を眺めていて、そのうち1人は
よくよくブルガリア人女性の顔を見て、そのあと泳ぎだしました。

6.日本人男性2人は東京にFAXを送って、指示を待っています。

7.2人の中国人男性は、薬局と酒屋とレストランとクリーニング屋を開業して、
従業員を産ませるため中国人女性を妊娠させました。

8.アメリカ人男性2人は真剣に自殺を考えています。なぜなら、アメリカ人女性が
常に自分のスタイルについて、真のフェミニズムについて、男性の役割を女性が
担えるかについて、自己実現の必要性について、家事の公平な分担について、
砂とヤシの木のせいで太って見えるか、昔の恋人がいかに彼女に正しく接して
彼女の意見を尊重してくれたか、どうしたら母親との関係を改善できるか、
税金がカットされたか、雨が降らないか、など不満を述べているからです。

9.二人のアイルランド人は島を北と南に分断して、蒸留所を作りました。彼らは
もうそこに女性がいたかどうかも覚えてません。なぜなら、ヤシの実のウィスキーを
何リットルか飲んだ後で、もうふらふらになっていたからです。ともかく、彼らは
イギリス人もぜんぜん楽しそうじゃないので、幸せです。

Intr-o minunata insula pustie au fost adunati mai multi oameni:

2 italieni si o italianca
2 francezi si o frantuzoaica
2 nemti si o nemtoaica
2 englezi si o englezoaica
2 bulgari si o bulgaroaica
2 japonezi si o japoneza
2 chinezi si o chinezoaica
2 americani si o americanca
2 irlandezi si o irlandeza

O luna mai tarziu, pe aceasta minunata insula pustie se intamplasera
urmatoarele lucruri:

1. Un italian l-a omorit pe celalalt italian pentru femeia italianca.
2. Cei doi barbati francezi traiesc impreuna cu frantuzoaica intr-un fericit
menaje-a-trois.
3. Cei doi nemti au o programare saptaminala foarte stricta pentru vizitarea
alternativa a nemtoaicei.
4. Cei doi englezi asteapta pe cineva care sa le-o prezinte pe englezoaica.

5. Cei doi bulgari s-au uitat lung la oceanul fara sfarsit iar unul din ei
s-a uitat bine la bulgaroaica si apoi a inceput sa inoate.
6. Cei doi japonezi au trimis un fax la Tokyo si asteapta instructiunile.
7. Cei doi chinezi si-au deschis o farmacie/magazin de
bauturi/restaurant/spalatorie si au lasat-o gravida pe chinezoaica ca sa le
furnizeze angajati pentru magazine.
8. Cei doi americani se gandesc serios la sinucidere, pentru ca femeia
americanca se tot plange de corpul ei, de adevarata natura a feminismului,
cum ar putea si ea face tot ce fac ei, necesitatea
implinirii, diviziunea egala a treburilor in casa, cum nisipul si palmierii
o fac sa arate grasa, cum fostul ei prieten ii respecta tot timpul parerile
si a tratat-o mult mai bine decat o trateaza ei si cum
relatia cu mama ei se imbunatateste si cum in sfarsit taxele au scazut si nu
mai ploua.
9. Cei doi irlandezi au impartit insula in Nord si Sud si au facut o
distilerie. Ei nu-si amintesc daca mai era si o femeie pe acolo pentru ca
totul devenea cam cetos dupa primii litrii de whiskey de nuca de cocos. In
orice caz sunt satisfacuti pentru ca nici englezii nu se distreaza deloc.
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by heedoosama | 2005-04-09 15:44 | ルーマニアのジョーク