カテゴリ:ルーマニアで旅行( 15 )

 

塩の町、スラニック・プラホヴァにて

スラニック・プラホヴァ(Slanic Prahova)というところに行ってきました。
b0040048_4233474.jpg

ここスラニックは岩塩の産出地、塩鉱があります。1943年から産出が始まったこの塩鉱、現在は単に博物館として一般公開されています。
実はルーマニアは知る人ぞ知る、岩塩の名産地。何でも、ルーマニアに埋蔵されている岩塩だけで、今後人類の消費する塩、100年分に相当するのだとか。ほんまかいな。
b0040048_4325170.jpg 塩鉱の外観。
この中に入り、さらにエレベーターで地下208メートルまで、ガタンゴトンいう旧式のエレベーターに乗って降りていきます。かなりコワイ。ルーマニア人カップル、おおはしゃぎ。東京ディズニーランドのホーンテッドマンションより、キャーキャー盛り上がれます。
エレベーターを降りると、そこは巨大な地下迷路。ひんやりしています。塩鉱内の気温は常に12度に保たれています。
b0040048_4385664.jpgなんとこれ、周囲の壁、天井、全て塩、塩、塩。壁をなめてみると、にがしょっぺー!

b0040048_4442732.jpg塩鉱内の地図。内部の広さは7.8ヘクタール。どこまで行っても塩の壁。共産党時代は、多くの囚人がここで強制労働に従事したそうで、ちょっと雰囲気がおどろおどろし~
b0040048_4504423.jpg内部の空気は湿っぽくしかも心なしかしょっぱいのですが、何でもこれが呼吸器系疾患に効くとかで、この中にサッカー場、バレーボールコートなどの遊戯施設があります・・・。何故かブランコとシーソーで遊べます。
何もこんなところで遊ばなくても(笑)
で、日本だったらこんな観光地、売店がいっぱい出て「塩まんじゅう」だの「塩焼き鳥」だの「塩ラーメン」だの商魂たくましく売るでしょう。いちおう、この中にも売店らしきものがあるのですが、 ちょろちょろとバスソルトを売っているだけ。「バスソルトいいかも」と思って買おうとしたのですが、色とか香料がついているものばっかり。「無着色無香料のやつってないんですか?」と売店の人に聞いたら出てきたものが・・・そこらへんのビニール袋に入った6キロ入りの無添加塩(笑)
6キロもいるかー、バスソルト!!でもなんと6キロで5レイ(200円弱)。安っ。ごじゃれた小ビンに入れて、400円ぐらい取って商売したほうがいいのに。ああ、いいなあ、この商売っ気のなさ(笑)。好きだ、ルーマニア。ええ、買いましたよ。

ブカレストから日帰りでいける観光地としては、ブラン城、シナイアあたりが有名ですが、ぜひお時間のある方はスラニックまでどうぞ足を伸ばしてください。プロイエシュティからバスまたは電車でいけます。
時刻表はこちら→バス 電車 (でも乗り継ぎが悪いので、ほんとはレンタカーとかで行くのが一番お勧め)
スラニックの塩鉱の連絡先はこちら

住所:Cuza Vodă nr.22,Slănic,2101, jud.Prahova
Tel: (+4) 0244 240 994
Fax: (+4) 0244 240 997
e-mail:sns@salrom.ro
http://www.salrom.ro/index.htm
毎日9時から15時まで営業。

スラニックの塩鉱についてはこちらのブログでも取り上げられています。
[PR]

by heedoosama | 2006-04-19 05:12 | ルーマニアで旅行  

冬季オリンピック記念!スキー場で私は・・・

前回「やっと暖かくなってきたのう~」などと言っていたのですが、また雪が
降って、なかなか暖かくならないルーマニア。
で、スキーに行ってきました。

行きの車窓の風景。
b0040048_4292998.jpg

行ってきた場所は、ブカレストから北に数時間のプレデアルという
ルーマニアでいちばん栄えている(?)スキー場。

スキー場と言っても、へーどーはスキーなんていう俗なスポーツは
しません。え?じゃあ、スノボかって?ノンノン。
そりです、そり。

ルーマニアのスキー場ではそりが立派な市民権を得ています。気を抜いて
いるとスキーヤーとかスノーボーダーに轢き殺されるけどネ☆
しかも、普通のそりで滑っている人がいるばかりではなく、尻の下にスーパーの
ビニール袋を敷いて滑っている人
もチラホラ。。。
来季の冬季オリンピックで「ビニール袋そり」が種目としてエントリーしたら
ルーマニアは相当金メダルに近い位置にいるかもしれない。

私はプラスチック製のそり(2人乗り)をレンタルして、えっちらおっちら雪坂を登って
滑走することにしました。しかし、あまりの雪質の悪さ(すでに解け始めて氷に
なっていた)に途中でそりから投げ出され、ぐるんぐるん回転しながら
「あーーーれーーー」と坂を転げ落ち、最後はゲレンデを普通にジーパンの
尻で滑走という超イレギュラー技に挑戦してしまいました。
里谷多英も
びっくりの大技。
b0040048_4543391.jpg←坂の途中でそりから投げ出されてボーゼンとするルーマニア人。




結局、そり滑りは1回で懲りて(ジーパン濡れて寒いし)、スキー場のそこかしこで売っているホットワインを飲んでホテルに帰ることにしました。
b0040048_4473693.jpg軟弱万歳。
[PR]

by heedoosama | 2006-02-27 05:01 | ルーマニアで旅行  

旅の記録 ~ペットボトルの中身~

夏は終わりましたけど、夏休み旅行の話をひつこくひっぱります。

帰り道、車でフォクシャニという街を通りました。
b0040048_585112.jpg

で、この地方を走っているとですね、下のような光景が見られます。
道路際に置いた机の上に、何か置いています。ファンタやジュースの
ペットボトルに何か入っています。
b0040048_5112065.jpg

これはですね~・・・実はワインを売っているのですよ。この周辺は、
白ワインの産地として有名。農家の人が軒先に自分ちの収穫物を
置いて売っているのですね。

で、「ごめんくださあ~い」と叫ぶと、そこの家から人が出てきて、
ワインを売ってくれます。ま、それはいいんだけど、売り方がまた
すごい。きたあ~~!!これぞ、ルーマニア式ワイン直販であるぞ。皆、
心して見よ↓
b0040048_5161235.jpg

車のトランクに載せられたポリタンクからホースペプシのあきペットボトル
に入れてくれます。なんだかもう、すべてがワイルド。
試飲もさせてくれます。ホースは、おじちゃんが口をつけて、「ぷっ」と中を吹いて
きれいにしてから使ってくれるから安心☆
もう全てが食品衛生法違反ってかんじですが、まあ気にしない。ここはルーマニアです。
安いし。2.5リットル入りで300円も払わなかったんじゃないかなあ(忘れた)。
そんなワイルドなワイン、味もワイルドかつフルーティーでおいしゅうございました。

ワイン直販ご希望の方は、フォクシャニから幹線道路沿いに、やや南にいった
ところにある村で買えます。それ以外にもルーマニア各地でワインやら、
ツィカ(蒸留酒)やらたまねぎやら、魚やら「道路際に自分地の収穫物
おきっぱなし販売方式」は採用されています。
[PR]

by heedoosama | 2005-09-26 05:27 | ルーマニアで旅行  

ネアムツ修道院でおしゃべり修道士に出会った(←ウルルンのナレーション風に読むこと)

この間書いた旅の話の続きを書きます。間が開いてしまって、すみませぬ。

ルーマニアの北部、トゥルグネアムツという町の近くにある、ネアムツ
修道院という所に行ってきました。
b0040048_62173.jpg

男性的な建築で、私は好きです。漢と書いて、「おとこ」と読む、みたいな。
ますらおぶりみたいなー。どんなだ。

で、修道院には女の尼さんばっかりがいる修道院と、男の修道僧ばっかりの
ところがあるのですが、ここは男らしい建築様式の見た目の通り、男ばかり。
これが何故か修道士ってハンサムが多い。もったいねー。

b0040048_6124566.jpg修道院内をぶらぶらしていたら、こちらの修道士の方が案内を申し出てくれました。こちらの方はそれほどハンサムじゃないですね(←すげえ失礼)。いや、キラキラした瞳がステキです。


この人、これが、すっげーーーおしゃべりで、修道院の歴史やら修道士の生活やら
次から次へと解説してくれました。マシンガントークで。「うわっ。何それー!
新型のデジカメ!いやーん、すごいすごい。見せてー。うひょー!かっこいいねえ。
ねえ、写真撮ってみていい?いかすー!」と、カメラのさくらや横浜西口店で安売
りしてた私のデジカメに感動してくださったので、上の写真を撮ってみました。
しかしシャッター押すあいだも「うひゃー」とかって喋りやまないので、口開けた
写真になっているのは、ご覧の通り。
修道士っていうのは、俗名(もともとの名前)と、修道院の長老から授かる修道士
としての名前を持っているそうです。で、この方の名前は「◎△★(←忘れた)」だ
そうですが、ギリシャ語で「黄金の口」って言う意味だそうです。そりゃー、きっとよく
喋るからそんな名前を授かったんでしょうなあ・・・。

修道士の生活っていうのも、なかなか興味があるので、質問してみました。
「修道士になる条件?うん、修道院に入るときに、3つの誓いを立てるん
だよ。1、長老には絶対服従すること、2、進んで貧しい生活をおくること、
3、一生童貞でいること、の3つだよ。それ以外に、修道院に入ってから
最初の5年間は両親に会えなかったりね」だそうです。
「へー、いろいろと大変なんですね。親御さんに会えないのはつらいですね」
と言ったら「そう・・・家族に会うと、情が沸いて、心に悪魔が入り込む隙が
できるからさ・・・。でも僕は毎年家族に会いに行ってたけどね。アハ★」
どっちやねん。

で、特別にこの方が案内してくれた場所があります。
ここの修道院、日本語で何と言うか知りませんが「骨を保管する場所」
があるのです。骨、と言ってもとんこつスープをとったあとの出しがらとか
じゃありません。人間の骨です。
それは、修道院の横、墓場の中に立っている建物で、地下室に入っていくと
ずらーーーーっと人間の頭蓋骨が並べてあるのです。右を見ても、
左を見ても、しゃれこうべがすらっと。100個はかるーくありそうです。
18世紀ごろからの、修道院で亡くなっていった修道士たちの頭蓋骨
ばかりが並んでいるのです。墓に一旦埋めて(土葬)、数年たったら
掘り出してしゃれこうべをその部屋にとっておくそうです。
ていうか、めちゃこわいんですけど。
写真は撮れませんでした。心霊写真が撮れること間違いなし★っていう空気
だったんで。

先ほどの修道士曰く、「この部屋には伝説があってね、イースターの
夜にこの部屋で『キリストは甦られた』って唱えると、ここの頭蓋骨
たちが『まことに甦られた』って応えてくれるというんだよ・・・」
ま、まじですか?
「僕がイースターの夜に試したときは、なーんも応えてくれなかった
けどね。アハ★」
え、えーっと。

b0040048_6304523.jpgおまけ。修道士を祈りの時間に呼ぶ鐘。
[PR]

by heedoosama | 2005-09-25 06:35 | ルーマニアで旅行  

旅の記録 ~フィリオアラ村にて~

前回の日記に書いたペンションのある村より。
この村、「清く正しいルーマニアの田舎」ってかんじで、私は
やられっぱなしでしたよ。あー、いい。ルーマニアの田舎。

この村の家の多くは、ひさしの下に木で透かし彫りの模様が
入っていて、かわいいかったです。この地方の伝統なのかな。
いいぞ、ひさし!
b0040048_1454370.jpg

そこら辺を歩いていたおっさん。おっさんはこの帽子を皆かぶって
いました。
いきなり見知らぬ東洋人に「すいません、写真撮って良いですか?」
と言われ、とりあえず微笑んでみたけれど、ぬぐいきれない不信感が
口元に微妙に漂っていますね。いい写真だー。
b0040048_14774.jpg

[PR]

by heedoosama | 2005-09-04 01:49 | ルーマニアで旅行  

旅の記録 ~フィリオアラ村のペンション~

今回の旅行で行ってきたのはチャフラウ山というところと
その周辺部です。いろいろ地図に書き込もうとしたけど、
めんどくさくて断念。すまん。
b0040048_17293234.jpg


事前に懸念された天気についても、ずっと晴れで、ラッキーでした。
7-8月の洪水の影響で途中で橋が崩れてるんじゃないかとか
言われてましたけど、橋が全壊しているのは1箇所のみ(迂回可能)。
でもそのほかの橋も、すべてが一部破損状態でたしかに怖かった
です。通れるけど、橋の片側でコンクリが落ちていたり・・・。

以前日記で書いたとおり今回は、田舎のペンションというか民宿に泊まってきました。
1軒目のペンションはアガピア修道院の隣村フィリオアラ(Filioara)という村に
ある宿です。
b0040048_1801632.jpg

ここは普通の農家というかんじです。裏庭には牛や鶏がいました。
b0040048_1834882.jpg

仔牛のつぶらな瞳がラヴリー。
b0040048_1853076.jpg

洋ナシがたわわに実ってました。すっげえ甘い。
b0040048_188199.jpg

宿の朝ごはん。オムレツの色がオレンジ色に近いのがお分かり
いただけますかな?地鶏の卵だから黄身の色が濃いのですね。
自家製ジャムも美味。白いのは自家製チーズ。外のテラスで食べました。
b0040048_18123397.jpg

こちらのペンション、ネアムツ地方のアガピア修道院、ヴァラテック修道院
に近いので便利です。ただし、車がないと限りなく行きにくいですが。
晩飯、朝飯つきで1部屋75レイ(約3000円)。
予約は以前も紹介したANTRECネアムツ支部までFilioara Pensiunea Alina
の予約をしたいんじゃ、ワレ、とメールしましょう→neamt@antrec.ro
英語でも大丈夫。たぶん。
[PR]

by heedoosama | 2005-09-02 18:18 | ルーマニアで旅行  

ルーマニア人をなめてはいけません

点滴打った次の日に、旅行に行ってしまいました。
点滴の2日後には山のぼりしてました。アホですね。
でも楽しかったんだからいいもーん。駄々っ子の振りをしてもダメですか。
そうですか。ああそうかい(投げやり)。

楽しい旅行の記録です。

1日目 朝 
7時44分 出発進行!
b0040048_5245439.jpg


8時11分 車、壊れる。
b0040048_52656.jpg


しかしですね、金払うより自分で直せの精神ルーマニア人国民総自動車
修理工にして、車が壊れたぐらいでいちいちJAF呼んでるアホはこの
国にはいません。
目的地まで約500キロ、10回ぐらい停止してはボンネット開け、中をいじくって、
を繰り返しながら到着しましたよ。ルーマニア人をなめんな、と感じましたね。
以前、エンジンかなんか(よく知らん)についてるゴムバンドが切れたのを
ストッキングで直して走っているルーマニア人も見たことありますよ。

どうでもいいけど、上の画像の手書き文字、某酒鬼薔薇風でなくもないですが
本当にどうでもいいですね。
[PR]

by heedoosama | 2005-09-02 05:31 | ルーマニアで旅行  

どうなる、旅行。

前回の日記で柄にもなくシリアスタッチなことを書いたら、熱を
だしたへーどーです。
39度も熱が出ました。風邪ひいたようです。

おかげで、明日から行くはずだった旅行の日程にも暗雲が
立ち込めてます。その上、明日はネアムツ地方は雷らしいし。

先ほど家に帰ってきた彼氏には「すっごく顔色が悪いよ。
黄色い顔してる」と言われ、「生まれたときから黄色人種
です」という笑えないギャグできりかえしてみました。
[PR]

by heedoosama | 2005-08-27 02:25 | ルーマニアで旅行  

お久しぶりです

おおおおお久しぶりです。挨拶の声もびくついて震えてしまうぐらい、久しぶりの
更新ですね。生きてます。へーどーです。
いろいろと、忙しかったり、バタバタしていたり、夏ばてしていたり、ぼーっとしていたり、
めんどくさかったり、疥癬にかかったりしていたら、日が過ぎてしまいました。
ほんと時間がたつのって早いですね。びっくりしたなあ、もう。
コメントくださった方々、有難うございます。すげえ、みなさん見てくださってる
んですね。感動します。鼻水でちゃいました。いやまじで。

で、復活してまたイキナリなんですが、来週は遅い夏休みで、旅行に
行きます。しぶーく、ルーマニア国内ネアムツ県をめぐる旅です。
メインはチャフラウ山でのハイキングです。ルーマニアの北東部にある山です。
まあ知らなくても地理の試験にはまず出ません。国土地理院の
地図と過ごして人生40年っていうプロすら知ってるかどうか。

で、今回は田舎のペンションに泊まろう、と思って地方のペンション予約を
してくれるANTRECという団体に連絡をとったのですね。この団体、
NGOで、ルーマニアのエコツーリズム、つまり旅行者をど田舎の民宿
に泊めて、牛の乳搾りをさせたり、井戸で水汲んだり自然と触れ合って
感動体験てなことを普及させようとしている団体なわけですね。
ここがホームページを持っていて、そこからペンションの予約もできる
わけです。
この団体のネアムツ県支部に電話してペンションの件を聞いたんですが、
まあ対応の丁寧なこと。メールで予約をしても、返事がすぐ来る!
各宿への行きかたも丁寧に解説してくれる。

日本じゃ当たり前になっていることかもしれないけど、ルーマニアでは
「かゆいところに手が届く親切サービス」なんてまだまだお目にかかれ
ません。だから少しのことで感動してしまいました。

ルーマニアはインフラがまだまだ遅れてる国ですが、その分くそ田舎
なわけで、エコツーリズムを産業として生かさない手はないですね。
ANTRECのような団体が立派なHPを持って、世界に情報発信して
いるのはホントにありがたいことです。
HPはこちら http://www.antrec.ro/

今回の宿のお値段は1泊1部屋(2人部屋)が50万レイ(2,000円)ぐらい。
楽しみです。
[PR]

by heedoosama | 2005-08-24 04:20 | ルーマニアで旅行  

クラヨーバ、いけてるやんけー!

先日の日記でも書きましたが、ひつこくルーマニア南部の街、クラヨーバに
行った時の話を書きます。この街、想像以上にきれいで、びっくらこきました。
だって、ブカレストの人はクラヨーバを中心とするオルテニア地方のことを
「遅れてる地域。アホな田舎もんばっかり」ってかんじでバカにしているのですが。
なんせ、「もしもノミが蛍のように光を発するならば、クラヨーバはラスベガス
のように光り輝くであろう」
なんていうジョークがあるぐらい(すごすぎる・・・)。

ところがどっこい、行ってみたら、ぜーんぜんブカレストよりきれいで、美術館も
大学も立派なのがあって、いいかんじ。
常日頃ブログで世界に向けて写真の腕の無さを披露しているへーどー
ですが、今日も性懲りも無くいってみよー!
b0040048_2443235.jpg

クラヨーバの隣村にある修道院。有名な壁画があるらしいけど、門が閉まって
て入れませんでした。「こおおんにちわあああ」と声を限りに叫びましたが
ガン無視されました。

b0040048_246415.jpg

クラヨーバの街角。

b0040048_2481398.jpg

クラヨーバ大学。白すぎてまぶしかったです。排気ガスにさられて泥色に
なったブカレスト大学とえらい違いだ・・・。

b0040048_249226.jpg

なんかルーマニア正教の教会。
[PR]

by heedoosama | 2005-06-25 02:50 | ルーマニアで旅行