ネカマ疑惑

そんなわけで、出会い系サイトですが、情熱的なお方が多すぎて
米・味噌・しょうゆを愛する純粋日本人な私はひきまくりなのでした。
バラの花の彼には、すまないが、フェードアウトさせていただきました。

そして、そのサイト、オンラインにしておくと、私のプロフィールを
見て興味を持った人が私にインスタントメッセージをその場で
投げられると言う仕組みになっています。つまり、メッセンジャー
みたいに、その人と2人きりでチャットができるわけ。
イヒヒ、いいシステムじゃ~ん・・・と思いきや。

日本人が、珍しいのかなんなのか知らんけど、くるわくるわ、
インスタントメッセージが!!!
無視するのも嫌なので、いちいち答えていたら、同時に10人もの
人とチャットすることになってたり。いや、無理。ルーマニア語だし。

しーかーもー、メールやチャットに誘ってくれる人の多くが
まず、私が日本人であると言うことを完全に疑っている。
そりゃそうか、日本人がルーマニアの出会い系サイトに出没
するとは誰も思わんし。それは仕方ない。
しかし、「お前、ネカマだろ!!」と言う人もたくさん。(ネカマというのは、
男性なのに、女性のふりをして出会い系サイトにアクセスし、チャット等
で男性を惑わし、相手の言動をこっそり笑いものにするという非常に
暗い趣味を持った人のこと)

「いや、違う」といちいち否定するのですが、「嘘はもうちょっと上手
につけ!この卑怯者!」とか「どこの日本人がルーマニア語喋れるんだ
よ、バカにするのもいい加減にしろ!」とか挙句の果ては、私の
プロフィールを見て、「日本人が身長168センチもあるか!日本人
のふりするならもっと上手な嘘をいってみろ!」とか

ああ、どうせ私しゃデカイよ(涙)

そんな風にヘコむメールやチャットにいちいち対応するのも
もうイヤ!と思っていたころ・・・、チャットで、紳士的な男の子に
出会ったのです。

<続く>
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by heedoosama | 2004-10-30 03:17 | ルーマニアで出会い系サイト  

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