キノコ祭り開催中

カルフールで、Pleurotusという名前のキノコを見つけました。
ぷれうろーとぅす?何じゃそりゃあ、と思いつつ、購入。

b0040048_4202761.jpgインターネットで調べたらですね、エリンギの学名だということが判りました。
おお!エリンギ!日本だと最近パスタなんかに入ってる、ぶっといキノコですよね。
日本のエリンギと比べると、あの特徴的なぶっとい軸がないのですが、食べてみるとシャクシャクとした歯ごたえは、まさにエリンギ。きゃっほーい。
昨日は「エリンギとベーコンの和風パスタ」、今日は「キノコと半熟卵のグラタン」にして頂きました。いいですねー、キノコ。
やっぱり普段「肉、そして揚げたポテト。そしてまた肉」というような濃厚な食生活の国に住んでいると、キノコのようなカロリーのないものをひたすら食べたくなります。

b0040048_4274826.jpgしかし、日本のエリンギといえば、パックにうやうやしく1本か2本入っているのが通例で、「マツタケかよ、てめーは!」っていうぐらい、ややもすると重鎮的な雰囲気を放っていますが、ルーマニアのエリンギは1袋に余裕で40本くらい入っています
た、食べても食べても減らないんですが。。。


カルフールに関しては、友人によると「エノキを売っていた!」「生シイタケを見た!」という証言もあり、在ルーマニアキノコ協会会長のへーどーとしては(嘘)見逃せないわけなんですね。でも、私が行った時は一度もエノキもシイタケもありませんでした(泣)、マッシュルームばっかり売りやがって~。
[PR]

by heedoosama | 2006-03-03 04:36 | ルーマニアで食事  

<< ルーマニア的春分の日 花 >>