セルビアに行きましたよ ~メシ比較編~

セルビア旅行の話をひっぱります。

メシはどうだったかというとですね、セルビア料理について語ろうとしても
snow62さんちで食ったビビンバがうまかったとか、An-chanさんちで
食ったシメジの味噌汁また飲みたいなあとか、セルビアブロガー様
たちが日本食に飢えた私のために作ってくださった、すんばらすぃ~手料理
の数々が思い出されてしまって・・・。で、肝心のセルビアのメシについては
あんまり覚えてないんですが、少ない脳みそを叱咤激励して思い出して
みます。やっぱですね、海外、しかもルーマニアなんていう、日本食があまり
食べれない国にいると、どこ行っても結局日本食が有難かったりします。

セルビア料理、ブカレストのセルビアレストランでも何度も食べたのですが
今回も再認識したことは「基本的にルーマニア料理と近い。しかし、さらに
肉」ということです。「さらに肉」とは、O-zoneの「恋のマイアヒ」空耳Flash
に出てくる歌詞ですが、まさにそんなかんじ。肉!肉喰え!!それがセルビア
料理。
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この写真はベオグラードの伝統的レストランで撮ったのですが、この巨大
ハンバーグのボリュームを見てください。ルーマニアにもハンバーグ的な
ものはありますが、ここまでハングリータイガーなものはありません。皿は通常の
サイズの大皿です。ケーキ用の小皿とかじゃないですよ。念のため。

そして、横の「赤ピーマンのマリネ」。これはルーマニアもあります。へーどーの
好物です。「あ、これルーマニアでもよく食べてるし、注文しよう♪」と何も
考えずに頼んでみたのですが、実物を一口食べてビックリ。生のにんにくスライス
が、かかっています。うひょー。ルーマニアでは、それは禁じ手ですぞ。
別のベオグラードのレストランでも同じメニューを頼んだら、やっぱり生にんにく
がついていました。口くさい。美味しかったですが。

要するに、総括すると、「セルビア料理はルーマニア料理と似ている。しかし、ボリューム
が多かったり、にんにくが効いていたり、より男らしいメニューである」ってこと
ですね。セルビアでは、あごひげの生えたオバチャンを見ましたが、男らしかったなあ。
メシのせいか?
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by heedoosama | 2005-11-02 04:08 | ブルガリア&セルビア  

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