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タクシーの話とか

ここのところ忙しくて更新が滞っています(いつものことですが)。
今週中もあまり更新できないでしょう。私は隣のヨーグルト国家へ旅立ちます。

関係ないんですが、最近物価が上がってますね。
2年前の今頃の自分の文章を読んだら、ブカレストのタクシーが1キロ
あたり5,000レイとか書いてますよ。今は倍です。2年間で倍って
すごいですね。倍になっても1万レイ、たったの40円程度ですが。
タクシー大好きっ子なナマケモノな私は、最近、タクシー代が家計を
圧迫していることに気づきました。前はいくらタクシー乗っても
それほど痛手じゃなかったのになーー。乗りすぎだっての。
これからまだまだ、いろいろ値上がりするでしょう。

タクシーといえば、全然関係ない話。
ルーマニアの教習車は、屋根に「scoala」と書いた3角形の物体を
乗せています。scoalaというのは「学校」という意味で、つまり
それによって「お、教習車だ」とすぐわかる仕組みになってます。

ルーマニアに着たばかりの頃の私、それをタクシー会社のサインと
勘違いして、「すげえ、このscoalaって会社のタクシー、どこの
町に行ってもあるよ。全国ナンバーワンの規模を誇るタクシー会社
だな、きっと」とかって思っていました。「教習車」という意味とは気づかず・・・。
タクシー探してる時など、必死で手を振って教習車を止めようとしてました。

ある日、このscoalaタクシー社の車には、どうもいつも助手席にえら
そうにふんぞり返ったオッサンが座っているぞ、ということに気づいたん
ですけどね。ええ、それは教官でした。

今回は取りとめのない話でした。
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by heedoosama | 2005-10-04 05:24 | ルーマニア全般  

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