バンク 老夫婦編

そのくだらなさでは他の追随を許さないルーマニアン・ジョークのお時間です。
今日のバンク(ジョーク)はこれ!
今回は友人からの口伝(笑)のジョークなので、元のルーマニア語文はあり
ません。お許しを。
「く、くっだらねー」といいつつ、つい笑ってしまったら、あなたはもうバンクの虜。

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50年間連れ添ったある夫婦がいました。
おじいさんが、おばあさんに言いました。
「妻よ、お前はこのワシに50年も連れ添ってくれた・・・。その礼に、
お前に今まで打ち明けていなかった秘密を打ち明けよう」
おばあさんは言いました「なんですか、秘密って」
おじいさんは言いました「うむ、お前に今まで絶対に何があっても
開けてはならぬ、と言っておいた鞄があったろう。ほれ、あの
戸棚に入っている鞄じゃ。あれを開けて中を見ることをお前に
許そう」

おばあさんは戸棚に行って、鞄を取ってきました。中を開けると、
ジャガイモがいくつかと、たくさんのお金が入っていました。
「お、おじいさん、こんなにたくさんのお金が!!」おばあさんは
驚いて叫びました。
「うむ、そこには100万ドル入っておるんじゃ」と、おじいさんは
冷静に言いました。「そして、そのジャガイモは・・・ワシがお前を
裏切って浮気をするたびに、その記念に鞄に1個づつ入れておいたんじゃ」

おばあさんは、もうびっくり仰天です。「なんですって!ここには・・・
1、2、3・・・6個もジャガイモがあるわ!あなた、6回も浮気をしたって
いうの?信じられない!」
おじいさんは言いました「いや、ジャガイモがその鞄にいっぱいになる
たびに、ワシは市場に行ってそれを売ったんじゃ。その金はジャガイモ
を売って得た金じゃ」

(つまり、それだけおじいさんはたくさん浮気をしたということ)
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by heedoosama | 2005-05-13 02:37 | ルーマニアのジョーク  

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