国民性バンク ~ルーマニア人について~ 

今日はバンク(ジューク)第3弾です。
ルーマニアには、こういう自虐ネタというか、自分たちを自ら笑いのネタ
にしていまうバンクもたくさんあります。

バンクはこちらのサイトでも、たくさん紹介されています。
_____________________

3人の技師がいました。日本人と、アメリカ人と、ルーマニア人です。
彼らが、ある橋の建設を行うための入札に参加しました。

日本人はこう言いました:
「我々は河の両岸から同時に建設を始めます。そ うすると早く工事が進み
ます。そして、真中に到達した時、GPSを使って位置 を調整しますので、
わずか数センチの誤差で橋を接合できます」

アメリカ人はこう言いました:
「我々は河の両岸から同時に建設を始めます。そうすると早く工事が進みま
すし、真中に到達した時は、レーザーを使って位置を調整しますので、
わずか数ミリの誤差で橋を接合できます」

ルーマニア人はこう言いました:
「我々は、両岸から同時に建設を始めます」

クライアントはこう訪ねました:
「それで?真中の接合部はどうやって合わせるんですか?」

「うまく合えばそれでいいし、合わなきゃ橋がふたつできるでしょ」

Trei ingineri, un japonez, un american si un roman la o licitatie
pentru construirea unui pod.
Japonezu:
- Dom'le, noi pornim constructia de pe ambele maluri in acelasi timp.
In felul asta castigam timp si intalnirea o facem cu ajutorul
GPS-ului, cu eroare de centimetri.
Americanu:
- Noi pornim constructia de pe ambele maluri in acelasi timp.
In felul asta castigam timp si intalnirea o facem cu ajutorul
LASER-ului, cu eroare de cativa milimetri.
Romanu:
- Noi pornim constructia de pe ambele maluri in acelasi timp.
- Pai si? Spune comisia. Cum va intalniti la mijloc?
- Pai daca ne intalnim bine. Daca nu, o sa aveti doua poduri.
[PR]

by heedoosama | 2005-04-16 20:25 | ルーマニアのジョーク  

<< バンク ~チャウシェスク編~ ブカレストの春 >>