大統領暗殺説に関する考察

昨日の日記でバセスク大統領暗殺説について書きましたが、この説の真相に
ついて考えてみました。

①SRI(諜報機関)のリサーチどおり、大統領はホントに命を狙われている。

②ほんとは暗殺説はでっちあげだが、大統領はSRIに裏から手を回して
  「私は命を狙われていると言う情報をリークしてくれ」と頼んだ。なぜか?
 →脅しに屈せず、汚職摘発に励む勇敢な大統領というイメージを作りたいから。

③SRIが人手&予算不足なので、大統領の命を狙うものがいるというガセネタ
 を流した。大統領をあわてさせ、調査費として予算と人手を増やしてもらうため。
 (前回も書きましたがSRIはルーマニアのCIAとかKGBにあたる機関です)

①~③のいずれにしても、終わっているよなあというかんじですが、
こんなことを真剣に考えていてバスを乗り過ごした私の頭もそうとう
終わっていると言えます。
[PR]

by heedoosama | 2005-01-29 04:31 | ルーマニアのニュース  

<< 大雪です 大統領VSゴルゴ >>